Catfood Selection

4Dミート・添加物・穀類などのキャットフードに潜む危険性を解説!
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うちの猫にベストなフードを探したい!キャットフードの種類は変えても大丈夫?

キャットフードの種類は、実にさまざまで非常にたくさんあります。どれが一番良いのか、今与えているフードが本当にベストなのか、飼い主さんのフードに関する悩みは尽きないと思います。
今回は、キャットフードの種類を変えても大丈夫かどうかについてご紹介いたします。

キャットフード選びは難しい

キャットフードには非常に多くの種類があります。国内のキャットフードブランドだけでも軽く10種類以上あるのに加え、輸入製品のブランドもとてもたくさんあります。とりあえずなんとなく評判が良さそうだからと買ってきて与えてみたら、食いつきも悪くないのでそのまま与え続けている、という飼い主さんも多いのではないでしょうか。そのうち気になりはじめて、インターネットで色々と調べていると、今のフードが本当にベストなのか、他の評判の良いフードを試してみなくてよいのかと迷うことも多々あります。
同じ価格帯でも他のキャットフードブランドの製品も試してみたいし、ワンランク上のフードに切り替えてみたい気もする、といったように、納得のいくキャットフードを見つけ出すのはとても大変です。ネット上では、なかなか特定のキャットフードに決めきれず、色々とさまようことをキャットフードジプシーと呼んでいるなど、同じような悩みを抱える飼い主さんはたくさんいます。

キャットフードの種類は変えても大丈夫か

キャットフード選びで気になるのが、今与えているフードから別のフードに変えても大丈夫かどうかでしょう。猫は食に関して敏感な動物ですので、キャットフードの種類を変えても大丈夫かどうかには個体差があります。変えたフードが体に合わないと、胃腸を壊して下痢になったり、便秘をしたりする可能性もあります。そもそも、それ以前の話で一口も食べてくれないこともあり得ます。
こうしたリスクを低くするためには、変える時は少量からと心がけるとよいです。
まずは買う量ですが、気に入ってくれなくてまったく食べない可能性もあるので、いきなり4kgなどの大量買いをするのではなく、1kg以下の少量を購入するようにしましょう。少量買いをすると割高なことが多いですが、食べてくれない可能性がある以上、それは仕方のないことだと割り切りましょう。
次に与え方ですが、いきなり全部のフードを新しいフードに変えてしまうと、胃腸に負担がかかってお腹を壊す可能性があります。はじめは、今与えているフードに新しいフードを少量混ぜて与え、様子を見ましょう。特に気にせず食べるようでしたら、少しずつ新しいフードの割合を増やしていきます。その間、うんちの様子は気にかけておきましょう。下痢や便秘、うんちの色がいつもと違うなどの異変がある場合は、そのフードへの切り替えは諦めたほうがよいでしょう。うんちの様子も変わらず、食いつきも良好な場合は、新しいフードへの切り替えを継続します。およそ1ヵ月を目安に切り替えて、特に様子に変わりがなければ新しいフードへの切り替えは終了です。

まとめ

今回は、キャットフードの種類を変えても大丈夫かどうかについてご紹介しました。キャットフードを切り替える場合は、現在与えているフードに少しずつ混ぜながら様子を見て、徐々に新しいフードの割合を増やしていくようにしましょう。約1ヵ月を目安に切り替えていくとよいでしょう。