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4Dミート・添加物・穀類などのキャットフードに潜む危険性を解説!
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気になるキャットフードの原産国 どの原産国のキャットフードがよいか

人の食材を購入する時も、その産地がとても気になるものです。国産のものはひとまず安心できますが、海外産となると、信用して良いものかどうか悩ましいところです。キャットフードについても同じことが言えます。
今回は、キャットフードの原産国についておすすめする原産国とおすすめできない原産国についてご紹介いたします。

おすすめするキャットフードの原産国

人の食材の場合もそうですが、キャットフードも食品ですので、安全性を信用するためには以下の条件をクリアする必要があります。

  • ペットを大切に考えている国かどうか
  • 食の安全性について真剣に取り組んでいる国かどうか
  • 過去に食品の安全性を脅かすような事件を起こしていないかどうか

ペットを大切に考えている国かどうか

ペットを物品のようにしか考えておらず、ひとつの大切な命だと考えないような国が作っているフードの購入は避けるべきです 。このレベルで意識が低いようでは、メーカーを始め、生産している工場やそこで働く従業員にいたるまで、品質を向上させようと考えている可能性は低いからです。
したがって、国をあげてペットに対してどのような姿勢で臨んでいるかを良く知る必要があります。

食の安全性について真剣に取り組んでいる国かどうか

原材料費を抑えて製品価格を安く抑えることも重要ですが、それを優先しすぎて食品として安全とは言えないような材料を使ったり、工程や手続きを省略したりするのは本末転倒です。
このあたりは、その国が人の食品についてどのような姿勢をとっているかを考えれば、キャットフードについても推定することができるでしょう。
人用の食品の安全性に疑問が残る国が、安全なキャットフードを作っているとは考えにくいはずです。

過去に食品の安全性を脅かすような事件を起こしていないかどうか

事件の内容やその後の対応によって変わってくるところもありますが、基本的には食品の安全性を脅かすような事件を起こしたことがある国のキャットフードは避けるほうが無難でしょう。

こうした基準で考えると、キャットフードの原産国としておすすめできるのは、ドイツ、イギリス、フランス、スウェーデン、アメリカ、カナダ、タイです。
どの国もペットを大切に考えており、特にドイツ、イギリス、フランス、スウェーデンはペットの権利について人間と同じくひとつの大切な命として考えていて、とても信用できる国です。食の安全性に関しては、先に挙げたどの国についても一流で、申し分ありません。
タイについては意外に思われる人もいるでしょうが、水産資源が豊富で世界的に大部分を輸出している国であり、食の安心・安全があってこその食品輸出大国であるので、キャットフードについてもその品質は信用に足ります。さらに、過去において食の安全性を損なうような事件を起こしたことがありません。
各国とも食に関する厳しい基準を設けているので、今後もこうした事件を起こす可能性も非常に低いといえるでしょう。

おすすめできないキャットフードの原産国

キャットフードの原産国としておすすめできないのは中国と韓国です。まず、どちらもペットを大切にするお国柄ではありません。ヨーロッパ各国は昔からペットの権利について議論し、今のペットの地位を築いてきた経緯がありますが、中国も韓国もこうした下地がまったくありません。次に食の安全性について真剣に取り組んでいるかどうかですが、中国については人の食品についても数々の事件を起こしています。それにも関わらず一向に改善しようとする動きも見られず、とても信用できるものではありません。人用の食品ですらその状況ですから、キャットフードについてはなおさら信用できません。韓国の食に対する姿勢も評価できる点がありません。食ではありませんがスマートホンのバッテリー発火事件など、韓国製品については品質基準が日本より低く、信頼するに及ばないのが実情だといえます。中国については更に、ペットフードに関して2007年に大きな事件を起こしており、犬猫あわせて8500匹以上が死亡しています。その事件の後も抜本的な改善は見られず現在に至っているので、中国原産のキャットフードは避けたほうが無難でしょう。

まとめ

今回は、キャットフードの原産国についておすすめする原産国とおすすめできない原産国についてご紹介しました。キャットフードの原産国としておすすめするのは、ドイツ、イギリス、フランス、スウェーデン、アメリカ、カナダ、タイです。逆におすすめできないのは中国、韓国です。キャットフードを購入する際は、パッケージに表記された原産国に注意するようにしましょう。