国産のキャットフードのおすすめはどれですか?

今一般家庭の一割の人が猫を飼っているといわれています。
ペットも大事な家族の一員として飼われている家庭がほとんどです。
そんな猫の寿命も昔は5年から6年が寿命といわれていました。
しかし最近の猫の寿命は、平均12年といわれています。
さらに室内で飼っていた場合は、15年ほど長生きするという調査結果でした。

ここまで猫の寿命が延びたのには、様々な要因がありますが、一番は食生活の変化だといえます。
キャットフードの品質が良くなったことで、猫に必要な栄養素がしっかりとれるようになりました。
しかしキャットフードもここ数年、いろんなメーカーから発売されるようになりました。
特に値段も安いものから高いものまで、かなり幅広くあります。
なので選ぶ側も何をどう選んだらいいのか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。
そんな人にとって、キャットフードの選び方のポイントをいくつかあげたいと思います。
まず大事なことは、原材料の違いです。

原材料が穀物が多いのか、肉を使用しているかによって、大きな値段の差が生まれます。
猫は肉食系の動物になります。
なので肉が原材料としたキャットフードのほうが、本来の猫の食生活に近いものとされています。
猫の場合、人間の食生活と一番違うところが、主にタンパク質を多く取る必要があるということです。
人間は炭水化物などをエネルギーに変えますが、猫の場合はそれがタンパク質に当たります。
猫の体重に対してのタンパク質が必要な量が、人間の5倍から6倍必要といわれています。
なので炭水化物をとってもあまりエネルギーに変わることがありません。
よって私たちが食べた後のご飯の残りなどは、あげない方がいいとされています。

キャットフードを選ぶ際には、良質なタンパク質がどれだけ含まれているかということをしっかり確認しましょう。
またキャットフードには、ドライタイプ、半生タイプ、ウェットタイプに分かれます。
ウェットタイプは、猫が好きな魚や肉などがゴロっとはいっていて、においなどもおいしく作られています。
しかしこれらは、猫の栄養よりも見た目味など好みに合わせてつくられています。
なので基本的な栄養バランスをとるためには、ドライフードを主な食事として選んでいきましょう。

ドライフードには、栄養価も高く作られているものが多く、カリっとかたいタイプなので歯についたりする心配がありません。
なので猫が歯垢がついてしまう心配も少ないといえます。
猫の性質を考えた上で選んであげると、猫に必要な栄養が行き届き、長く一緒に生きていけることにつながります。
海外のメーカーの人気のキャットフードがこちらで紹介されています。
国産も良いですが、日本よりもペットフードの基準が厳しい国もありますので、そういった国で作られている商品はさらに安全性が高くなっているでしょう。

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