Catfood Selection

4Dミート・添加物・穀類などのキャットフードに潜む危険性を解説!
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ドライタイプのキャットフードをふやかして食べさせても良い?

今ではキャットフードの種類もかなり増え、飼い主にとっては選ぶのに迷ってしまう人もいるでしょう。
一番大事なことは、栄養素をしっかり含んだものを選ぶということです。
そのためには、総合栄養食といったキャットフードを選ぶ必要があります。
総合栄養食のほとんどは、ドライフードのキャットフードの場合が多いです。
たくさんの栄養素を含んでいるため、ほとんどの人がドライフードをメインに選んでいます。
ただしドライフードと食べている猫の様子を見ていると、カリカリと音を立てて食べていたりします。

もしかしたら食べにくいのかもと感じる人もいるでしょう。
また子猫や高齢の猫の場合、かたいものが食べにくいのではと、心配される人もいるでしょう。
キャットフードは、月齢に合わせて3タイプに分かれています。
まず1歳までの子猫タイプ、1歳から6歳までの成猫タイプ、6歳以上の高齢猫タイプです。
これらの年齢に合わせてキャットフードが食べやすく作られているので、決して食べにくいということはありません。

逆にドライフードの場合は、かたくできているため、食べたときに歯に食べカスなどが張り付いたりする心配がありません。
なので虫歯予防にもなるので、ドライフードのまま食べる方がいいと考える人もいます。
しかし次のような場合は、ドライ対応のものを柔らかくして食べる場合もあります。
まず理由の一つが、他のドライフードを兼用している場合です。
何かのきっかけでドライフードを変えたい、ウェットタイプと一緒に食べさせたいなどの理由があります。

ウェットタイプに浸してドライフードを柔らかくすることで、ドライフードにも慣れてくれて食べてくれるようになります。
ドライフードをなかなか食べてくれない猫に対して、おこなう人が多いようです。
ウェットタイプのものばかり食べていると、あごの発達が悪くかたいものが食べられなくなってしまいます。
なのでなるべく早い段階でドライフードだけを食べれるようにしてあげましょう。
もうひとつの理由は、水分の補給です。

猫はなかなか水分だけを上手にに吸収することができません。
なので、食べ物などからも水分を補給する必要があります。
しかしドライフードに含まれる水分量は、10%以下のものになるので、十分な水分が確保できません。
特に夏場などは脱水症状になってしまうことも考えられます。
こまめに水分補給をさせようとしても、なかなか飲んでくれないときなどは、ドライフードに水分を含ませるのも一つの方法です。
ただしドライフードに水をふくませると、逆に食べてくれなくなる場合があります。
なので必要以上にドライキャットフードをふやかせて食べさせないほうが、虫歯予防には効果的だといえます。