Catfood Selection

4Dミート・添加物・穀類などのキャットフードに潜む危険性を解説!
メインイメージ

高齢猫ちゃんのおすすめキャットフードは?

今高齢化社会が猫社会においても起きています。
かつて猫の寿命は6歳ぐらいまでといわれ、あまり高齢になる前にこの世を去ってしまうケースが多かったです。
それがキャットフードの進化によって、十分な栄養をとることができるようになりました。
そのため、猫の寿命も延びて、今では平均12年が猫の寿命といわれています。
かつてに比べて2倍近く長生きするようになりました。
そこで需要が一気に高まったのが、高齢の猫ちゃん用のキャットフードです。

人間の高齢化と同じで、猫も高齢化してくると、代謝も落ちてしまい、栄養の吸収力も低下してしまいます。
なので今までどおりのキャットフードでは、カロリーも取りすぎでどんどん脂肪として体内に蓄積してしまいます。
特に運動量も減ってしまい、低カロリーで低脂肪のものを選ぶ必要があります。
また高齢ならではの問題点もいくつかあります。

まず一つ目は、猫は尿路系の病気にかかりやすいという特徴があります。
マグネシウムが多く含まれた、キャットフードを食べてしまうと尿路系の病気にかかりやすい傾向にあります。
なので低マグネシウム、低カルシウムの物がお薦めです。
また猫の性質として、毛玉を舐めて飲みこんでしまいます。
これ胃になるとその毛玉が体内にとどまりやすくなってしまい、上手に排出物と一緒に出すことが出来にくい体質へと変わってしまいます。
なので食物繊維を多く含んだキャットフードを食べることで、腸の動きを活性化させスムーズに排泄できるように作られたものがお薦めです。

そのほかにも年齢とともに、一番落ちてしまうのが免疫力です。
人間でも高齢になるほど、体調を崩した際に症状が悪化しやすくなってしまいます。
猫の場合も同じことが言えます。
炭水化物、タンパク質などの5大栄養素を、少しづつバランス良く取ることで、体全体のバランスをキープしていかなければいけません。
猫自信が持っている免疫力が衰えないようにサポートしていく必要があります。

またそのほかにも高齢になると、どうしてもかたいものが食べにくくなってしまいます。
なので高齢用の猫ちゃんのキャットフードは、食べやすさに配慮した形や大きさになっています。
柔らかすぎても、虫歯になりやすくなったり、よりあごの働きが弱ってしまいます。
なので、必要な程よいかたさでなければいけません。
これらのことを踏まえたうえで、高齢猫ちゃん用のシニアキャットフードを選ぶことをお勧めします。