Catfood Selection

4Dミート・添加物・穀類などのキャットフードに潜む危険性を解説!
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食べ残したキャットフードはそのまま食べさせても大丈夫?

今では多くのキャットフードがあり、種理によっても保管の仕方や賞味期限などが違っています。
なのでどんなものを食べさせたらいいのかと、迷ってしまう人も多いでしょう。
また猫の食事の場合は、小さいときほど食べる回数も多く、一日5回ぐらいを目安にあげなければいけません。
今度は大きくなってくると1日2回の餌やりが基本になります。
しかし猫は、一度に多くの食事をとるのが苦手な動物です。
なので一日に何度も少しづつ食べたがります。

そうなってくると毎回出したりするのも大変ですし、外出する際にはどうしても餌を置いたままでなくてはいけません。
そうな時に気になるのが、キャットフードの扱い方です。
いつも食べる量と同じぐらい入れたのに、思ったより食べないときなどキャットフードが残ってしまうことがあります。
そんな時あなたらならどうしますか?
もったいないと思いながら捨てる人もいるでしょう。
多少の時間は置いておいても、また少ししたら食べるかもしれないし、といいながら置いておく人もいるでしょう。

そんな時に、どうするべきなのか、餌のタイプ別に考えてみましょう。
まず半生タイプやウェットタイプのキャットフードを使用している場合はどうあるべきでしょうか。
半生タイプやウェットタイプは水分の量がとても多いです。
なので腐りやすいということが一番のデメリットです。
特に夏場や梅雨時期には、20分以上置いておかないことがだいじです。
なので食べ残しのキャットフードは、そのまま食べさせておくことはやめましょう。
おそらく味の変化にも敏感なため、そのまま置いておいてもおいしいといって食べることはないでしょう。
食べ残しの場合は、そのまま捨てるようにしましょう。

もし一度開けて缶に残ってしまっているキャットフードは、保存期間が冷蔵庫で一日が限度です。
なのでなるべく早く食べさせておきましょう。
よく大缶で売られているキャットフードのほうが安い場合があります。
たくさん食べる猫ならいいのかもしれませんが、何度も回数を分けて食べる場合はお薦めではありません。
鮮度もおちて腐敗もしやすく、捨てなくてはいけなくのでは、安くてももったいないだけです。
なので小さくてなるべく一度の食事で食べきれる量を選ぶといいでしょう。
ドライフードの場合は、一番置き餌には適しています。
水分量も少ないため、腐敗しにくくなっています。
なので、いつまでたっても置いておいてもいのではと勘違いしてしまう人もいます。

特に食べた後に、またそのまま食べるかなと置いておく人もおいいでしょう。
食べ残しのものは、なるべく長時間置いておかないようにしましょう。
なぜなら食べ残したキャットフードには、猫の唾液などが付いている可能性があります。
それが腐敗の原因となってしまうので、半日を目安に必ず食べ残しは捨てるようにしましょう。
そして、常にきれいな食器で餌をあげるように気をつけましょう。