Catfood Selection

4Dミート・添加物・穀類などのキャットフードに潜む危険性を解説!
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新鮮なキャットフードはどんなもの?

家族のように大事に育てている猫に、一日でも長く一緒に生活したいと考えている人は多いのではないでしょうか。
昔は猫の寿命も5年から6年といわれていきました。
ところが最近では、猫の平均寿命も延び平均12年生きるようになりました。
ここまで長生きできるようになったのは、やはり食生活の変化が大きいといえます。

昔はよく人間の食べた残りご飯に、人手間加えて猫マンマといって食べさせていました。
しかし猫は肉食動物で、良質なたんぱく質が必要な体質です。
炭水化物を主体としている人間の食事とは大きく異なります。
なので、キャットフードには主にタンパク質がとれるように作られています。
これらの普及によって猫の寿命も延び、長生きできるように変わりました。
そこでよりキャットフードの進化がすすみ、より体にいいものを取り入れたいと考える人が増えました。

特により新鮮な餌を与えたいという飼い主の意見が多く、いろんなものが作られました。
新鮮なキャットフードとははたしてどのようなものを指すのでしょうか。
一番の新鮮なものは、手作りでつくられたキャットフードです。
出来たものをすぐに食べることができるので、衛生的にも安心です。
しかし手作りで作るのは、栄養バランスを考えるのがとても大変です。
一番手軽なものは、キャットフードのなかで新鮮なものを選ぶということです。

新鮮なキャットフードとは、まず保存料が使われていないことです。
キャットフードの中には、合成保存料などを使用して、賞味期限が長く設定されているものがあります。
このような添加物を使われていない、無添加のものであることが新鮮なキャットフードの大前提になります。
またキャットフードに使用される、生肉の状態にもよって違います。
なるべく新鮮なものを使用していれば、より新鮮なキャットフードが出来上がります。

原材料などに、肉類と書かれているものは、どのようなものが使われているか分かりません。
なので不明な場合は必ずしも新鮮とは言い切れません。
また保存料を使用していない分、キャットフードの量がなるべく少ないものがお薦めです。
一度開封してしまったら、空気に触れたり、湿度や温度によってキャットフードの質は落ちてしまいます。
なのでせっかく新鮮なキャットフードでも、保存状況によっても大きく異なります。
なるべく保存期間が少なくて済むように、早めに食べきれるサイズのものがお薦めです。
そうしても割高にはなってしまいますが、新鮮なものにこだわるのであれば、大事な要素の一つといえます。