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4Dミート・添加物・穀類などのキャットフードに潜む危険性を解説!
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キャットフードの与え方・キャットフードを食べさせるときはどこに置く?

キャットフードを食べさせるときに、どこにフードを置くのがよいのか迷うところです。床に直接置いても大丈夫なのか、テーブルに置いたほうがよいのかなど、悩みはつきないところでしょう。
今回は、キャットフードを食べさせるときにどこに置くのが適切なのかについてご紹介いたします。

キャットフードを食べさせるときはどこに置く?

キャットフードを食べさせる場所を考えるときに大切なことは、いくつかあります。
まず大切なのは、快適な場所であることです。例えば、夏場に窓から直射日光が照りつけるような場所では、暑すぎて猫も食事どころではありません。また、家の中でも家族が行き来することが多い場所は、神経質な猫の場合は落ち着いて食事ができなません。夏場の場合は涼しくて風通しが良いところを、冬場の場合は暖かくて過ごしやすいところでフードを食べさせるようにしましょう。

猫は食事についての個体差が激しく、大雑把で何も気にしない子の場合は良いのですが、神経質で過敏な子の場合は、フードを食べさせる場所については特に注意が必要です。
そわそわしてフードに少し口をつけては止める、といった場合は、周囲を警戒して落ち着いて食べられていないのかもしれません。その場合は、ちょっと大きめのダンボール箱の中にフードを置いてみましょう。猫は狭くて暗いところが好きなので、こうした方が周囲を警戒せずに安心して食べられるようになるかもしれません。

フードを入れた器を置く場所ですが、基本的には床で構いません。わざわざテーブルなど高い場所に置く必要はないでしょう。ドライフードの場合は、食べた後すぐに水が飲めるように、フードの器のそばに水飲み容器を置くようにしましょう。
基本的に猫はペタンと座り込んで食事をしますので、普通はこれでよいのですが、老齢の猫など、座り込んで食べるよりも少し高い位置に器があったほうが食べやすいと感じる猫もいます。床に直接器を置いて食べさせてみて、食べにくそうにしている場合は、少し高い段を作って、その上に器を置くのを試してみましょう。段の高さは、10〜15cmくらいが目安です。
多頭飼いの場合、一緒に食事するのを嫌がる子もいます。その場合は無理に同じ器で食事をさせるとストレスになりますので、器を別々に用意し、置く場所もちょっと離すように工夫しましょう。猫が全員同じ器で食べても気にしない場合もありますので、様子を見て検討しましょう。
また、フードや水の器を床に直置きすると、食べこぼしのカスやこぼれた水の後始末が面倒なので、薄いプラスチック シートの上に置くようにすると片付けが楽になります。プラスチックシートは100円ショップでも購入できます。

まとめ

今回は、キャットフードを食べさせるときにどこに置くのが適切なのかについてご紹介しました。フードを食べさせる場所は、猫が快適だと感じる場所が望ましいです。神経質な子の場合は、ダンボール箱で簡単な目隠しを作ってあげると喜ぶかもしれません。器は床に直接置いても構いませんが、ちょっと高さがある方が食べやすいと感じる子もいますので、様子を見ながら調節しましょう。なお、器を直接置くよりもプラスチックシートの上に置くと床が 汚れず、片付けが楽になりますのでお試しください。