Catfood Selection

4Dミート・添加物・穀類などのキャットフードに潜む危険性を解説!
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キャットフードの肉骨粉ってなに?

今ペットを飼っている家庭では、家族の一員として大事に育てている人が多いです。
ペットというよりも人間と同じような扱いで、食べ物や洋服などにこだわっている人が増えてきています。
もちろん外見もそうですが、一番大事なことは食事です。
飼っている以上、もっとも大事なお世話といえるでしょう。
ペットの中でも猫を飼っている家庭は、約一割といわれています。

猫も寿命が年々伸びてきていて、高齢の猫も増えてきました。
そこでキャットフードもどんどん進化してきています。
しかし中には、私たちが普段の生活ではあまり耳にしないような、食物も多く含まれています。
なので猫の成長に必要な栄養素というものを知る必要があります。
その栄養素の中には、猫にとっていいものもあれば、害になってしまうものもあるということを知っておく必要があります。
なかには、発がん性の物質も含まれていて、とり続けてしまうとがんになる恐れもあります。

そのほかにもよくキャットフードの中に含まれているもので、肉骨粉というものがあります。
いまこの肉骨粉がどのようなものが使われているのか問題視されています。
肉骨粉途は、食肉用として牛肉・豚肉・鶏肉それぞれからそりのぞいた後のものを加工したものになります。
脳や骨・内臓、けつけきなどを加熱処理され、油脂を取り除いたものを乾燥させます。
その乾燥させたものを砕いて、粉末状にしたのが肉骨粉途いいます。
安く手に入り、カルシウムなどが豊富に含まれ栄養価が高いのが特徴です。
なのでキャットフードやドックフードなどにも使用されています。
加熱処理されているため、衛生上は安全だといわれて使用されています。

しかし過去には、路上などでなくなった動物のしがいを肉骨粉として加工されたことが問題になりました。
動物の中には、猫や犬なども含まれている可能性もあります。
同じ猫を飼っている飼い主としては、そんな餌をあげるのが心ぐるしい人もいるでしょう。
また病気などでなくなった場合は、薬漬けになっている可能性もあります。
海外では、工場の管理がずさんで、プラスチックなどの不純物が入ってる可能性もあるといわれています。
このような問題から、肉骨粉が含まれていないものを選ぶ人も増えています。