Catfood Selection

4Dミート・添加物・穀類などのキャットフードに潜む危険性を解説!
メインイメージ

同じキャットフードだと飽きるのか?

私たちは毎日いろんなものを食べて栄養素をとりこんでいます。
栄養バランスを考えたうえで、しっかりと食事をとることが大事だといわれています。
なかには同じものばかり食べて、偏った食生活を送っている人もいます。
そんな人にいは、何かしら体への影響があると考えられています。

例えば野菜など毎日とった方がいいといわれるものであれば、問題ないのかもしれません。
しかし一日の必要摂取以上のものをとりすぎると、体に悪影響を与えてしまうものもあります。
このことは猫にも当てはまると思って、いろんなキャットフードをあげた方がいいのかなと思う人もいるでしょう。
同じキャットフードばかり食べていたら、飽きてしまわないのだろうかと考える人もいます。

実際猫にとってキャットフードは、どうあるのがいいのでしょうか。
キャットフードは、特に栄養価が高いものが多く、少量でも必要な栄養素がとれるように作られています。
なのでそれだけ体が吸収しやすい状態でなければいけません。
猫の好みももちろんありますが、体がキャットフードに合う・合わないという問題もあります。
なんでもキャットフードなら食べるというわけではありません。
なのでまず、猫に合うキャットフードを見つけるということが大変だということです。

中にはキャットフードを変えたことで、下痢やおう吐などの症状を出してしまう場合もあります。
せっかく猫に合うキャットフードがあって、猫も好んで食べているのであれば、無理に変える必要がありません。
もし体調が悪かったり、夏場で水分を多く取ってもらいたいという時は、普段のキャットフードに少し手間を加えるといいでしょう。
例えば、ウェットフードを混ぜて、ドライフードを柔らかくして食べやすくしたり、水分をとれるようにしてあげましょう。

そうするだけでも飽きずに食べやすくなるので、喜んで食べてくれます。
もしドライフードを何種類か使い分けたいときは、いつも食べているものに少しつづ加えて、猫に慣れさせてあげることが大事です。
急に変わると猫の体もびっくりしてしまいます。
また月齢や体系などによっても、キャットフードを変えなくてはいけません。
なので常に同じものを食べ続けるというわけではないということを知っておきましょう。
ただし、キャットフードの急な変更は望ましくありません。