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4Dミート・添加物・穀類などのキャットフードに潜む危険性を解説!
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キャットフードの保存方法

どんなキャットフードでも保管の仕方が悪ければ、せっかくのキャットフードも腐敗してしまいます。
多くの人が、開封後の賞味期限を気にする人が多いです。
しかし未開封の状態の保存方法もしっかり守らなければ、表示通りの賞味期限は確保できません。
そこで、キャットフードの正しい保管の仕方をしっかり覚えておくといいでしょう。
まず未開封の保管の仕方です。
ドライフードもウェットタイプの缶やレトルトパックも共通して言えることがあります。

それは、直射日光をさけておくということです。
そして湿度が高いところ、一日の温度の変化が多くみられる場所は避けましょう。
この3点に注意しながら、家の中でどこが保存場所に適しているのか考えてみましょう。
開封後の保存状況は、餌のタイプによって大きく異なります。
まずドライフードの場合、開封後の保存状況で一番適しているのが、密閉できる容器にドライフードを移すということです。
さらに容器の中に、商品の中に入っていた乾燥剤も一緒に入れておくのがお薦めです。

やはり袋のままなどでは、空気に触れ安い状況になります。
密閉しても、容器の中の湿気があると腐敗が進んでしまうので、乾燥させることが必要になります。
またドライフードの場合、開封後に一週間ぐらいで使い切るように小分けにする人もいます。
そうすることで必要以上の開閉をすることがないため、空気に触れて酸化するのを抑えてくれます。
最良の方法としては、一週間で使い切る以外のドライフードは、真空状態にして保存しておくとより安全でおいしいまま保存できます。
これに比べて、ウェットタイプの場合は、開封後の保存状態が一番短くなります。
まず基本は開封したらその日に食べきることが一番です。
欲を言えば、一度の食事で食べきるのが、一番理想的です。
しかし、物によっては余ってしまったり、大缶のものなどは一度の食事では食べきれない場合が多いです。

そんな時には、残りの量によって保存状況を変えていきましょう。
まずその日のうちに食べ切れそうであれば、そのまま冷蔵庫で保管しておきましょう。
保管期間は一日が目安です。
もしたくさん余ってしまった場合は、フリーザーを利用した冷凍保存がお薦めです。
その時に、一食づつ食べる量に分けて冷凍保存しましょう。
冷凍保存の場合、1ヶ月から3ヶ月ほど保管期間が保つことができます。
冷凍から解凍する場合、レンジを使用するかと思います。
その時に解凍と冷凍を繰り返すと、食品をだめにしやすくなってしまいます。
なので食べる分だけ、解凍して与えるようにしましょう。

冷凍保存に関しては、人間の食事の保存方法と同じです。
特にウェットタイプの場合は、生ものを扱うのと同じです。
なので、細心の注意を払うようにしましょう。
特に梅雨や夏場は気温も高く、湿度も上がりやすくなります。
なので腐敗や食中毒の可能性も高くなります。
猫は自分の意思を言葉などで伝えられない分、人間よりもよりしっかりとした保存方法が求められます。
こちらのキャットフードのあれこれについての記事も参考になるかと思いますので、是非ご覧になってみてください。