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4Dミート・添加物・穀類などのキャットフードに潜む危険性を解説!
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柔らかいキャットフードの種類は?代表的な4種類をご紹介

キャットフードは猫を育てるには欠かせない、重要なものです。中でも柔らかいウェット系のフードは嗜好品として重要です。しかし一口に柔らかいキャットフードと言っても色々な種類があります。おおまかな種類を知っておくと、購入する時にきっと参考になると思います。
そこで今回は、柔らかいキャットフードの代表的な4種類についてご紹介いたします。

フレークタイプのキャットフード

フレークとは「薄片」といった意味です。人用の食べ物ならコーンフレークのような形状です。フレークタイプのキャットフードは、素材感を残したフレーク状の具がたくさん入ったウェットフードです。具が多いためウェットフードにしては食感があり、香りも強いため多くの猫が好んで食べます。一般的な猫用の缶詰は、このフレークタイプのものが多いです。

パテタイプのキャットフード

素材の形状が無くなるくらいに練り上げたウェットフードです。歯磨き粉よりゆるいくらいの柔らかさで、噛む必要がないため非常に食べやすいフードです。なめるだけですくい上げるように食べることができるので、歯が悪くて硬いフードが食べられない時や、お腹がゆるくて消化の良いフードを与えたい時に適しています。パテタイプは缶詰ではなく、厚手のアルミパウチに小分けされていることが多く、1本の内容量も20g程度で利用しやすいサイズになっています。

スープ・シチュータイプのキャットフード

液状のフードで、固形の具が入っている場合もあります。パテタイプよりも水分が多く、水を飲むように食べることができます。水分補給が苦手な猫や、老齢で食欲が低下している猫の水分補給を兼ねて与えるのに適しています。ただし成分の大部分が水分のため、栄養価やカロリーは他のフードに比べると低くなっています。

セミモイストタイプのキャットフード

セミモイストタイプは、ドライフードとウェットフードの中間的な柔らかさのフードです。どちらかというとドライフードに近いのですが、ドライフードの水分含有量が10%ほどなのに対し、セミモイストタイプは40%とかなり柔らかくなっています。特徴もドライフードとウェットフードの中間で、ウェットフードより傷みにくく、ドライフードより噛みやすくなっています。
このタイプは珍しく、スーパーなどで市販されているフードではあまり見かけません。どちらかというと栄養価が高く、猫の体に配慮したプレミアムフードで見ることがあります。

まとめ

今回は、柔らかいキャットフードについて、代表的な4種類をご紹介しました。キャットフードで主食となるのは、総合栄養食であるドライフードですが、柔らかいキャットフードは香りが強く、猫がとても喜びます。猫の日々の食事にメリハリをつけるのに効果的ですので、お試しください。