Catfood Selection

4Dミート・添加物・穀類などのキャットフードに潜む危険性を解説!
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ドライタイプとウエットタイプのキャットフードどちらがおすすめですか?

今ペットショップにいくと、ペットに関する商品が本当に多く取りそろえられているとかんじます。
洋服やペット様のおもちゃなども豊富です。
ついペットを飼っていない人でも、かわいいなと目を奪われてしまうほどです。
そんな中で種類も豊富で悩んでしまうものの一つに、キャットフードがあります。
猫は人間のようにしゃべることができないので、意志を明確に伝える手段がありません。
だからこそ、猫の体調を考えてしっかりとした物を選んであげなくてはいけません。

猫と家族の一員として仲良くすらすためには、食事はとても大事なものです。
キャットフードには、主にドライタイプのものとウェットタイプのものに分かれています。
どちらがいいのかと悩んでしまう人も多いのではないでしょうか。
もちろん、猫の好みによっても変わってくる部分があります。
一番考えておきたいことは、猫にとって必要な栄養バランスがとれているかということです。
ドライタイプのキャットフードには、多くの栄養素がバランスよく含まれています。

なので全体的な栄養バランスをとるという意味では、ドライフードのほうがお薦めです。
ドライフードの場合は、安いものから高いものまでありますが、原材料として肉を使用しているものがいいでしょう。
猫の体は、人間に比べて、5倍以上のタンパク質が必要といわれています。
なのでタンパク質を多く含んだものを選びましょう。
安いドライフードなどを使用している場合、主成分が穀物や野菜などが多いです。
いくらバランスがとれていても大事なたんぱく質の量が少なくなってしまいます。
なので、そんな時にウェットタイプのドライフードも使用するといいでしょう。

ウェット対応のキャットフードには、魚や肉などがゴロっと入っていたり、スープのようなトロッとしたタイプのものもあります。
猫がすきな味や香りなどが含まれているので、食欲向上にもつながります。
またドライフードの場合は、水分が10%以下に抑えられているため、カリッとしたかたいものがほとんどです。
まだ子猫で小さい場合は、まだ食べにくいと感じる猫もいると思います。
そんな猫にとっては、ウェットタイプのほうが食べやすいといえます。
またお年寄りの猫にとっても同じようなことが言えます。
猫の年齢に合わせて両方を上手に活用されていくことがお薦めです。
猫の成長段階に合わせたキャットフードの選び方はこちらのサイトを参考にすると良いでしょう。