仔猫はいつからキャットフードが食べられるの?

子猫の成長はとても可愛く、だんだん成長とともに動きも活発になっていいます。
よく生まれたての赤ちゃんを譲り受けて育てる人も多いです。
そんな時に迷うのが、どのような形で必要な栄養素を補えばいいかということです。
キャットフードといえば、かたいイメージで子猫には食べるには早いのではと感じる人もいるでしょう。

実際生まれたばかりの子猫にはキャットフードをあげることができません。
生まれてすぐから生後1カ月程度は、母乳の身になります。
母猫がいる場合は、母猫のおっぱいにお任せしておけば大丈夫です。
もし母猫の体調があまりよくなかったり、出産した子猫の数が多く授乳が追いつかない場合は、人口のミルクを足してあげましょう。
このときの注意点は、牛乳を与えないということです。

まだ牛乳は、子猫が取り入れた栄養素を分解して吸収することができません。
なので子猫用の人工乳を飲ませてあげるようにしましょう。
実際ミルク以外のものを口にするのが、1カ月半ぐらいからのことです。
子猫用の離乳食として、販売されているものを使用します。
ペースト状になっているため食べやすく、病院などでも処方してもらうことができます。
人間な赤ちゃんと同じで、まずは人さじづつ食べさせていき、徐々に量と回数を増やしていくようにしましょう。

慣れてきたら1日5回から6回ほどあげても大丈夫ですがその間栄養は足りていないので、しっかりとミルクを足すことが大事です。
離乳食に慣れてきたら初めて、赤ちゃん用のドライフードを与え始めましょう。
食べやすくするためにふやかしてから 食べさそうとする人もいます。
しかし、赤ちゃん用のドライフードは、最初からその月齢に合わせて、ちゃんと柔らかく作られています。
なのでちゃんと赤ちゃんでも食べられるドライフードになっています。

ドライフードはこういうものなんだとわかって食べさすようにするためにも、そのままの状態で食べさせることがお薦めです。
柔らかくしてしまうと逆に嫌がってしまう子猫もいます。
ドライフードは、キャットフードの栄養食としてとても大事です。
ちいさいころからしっかり慣れ指すためにも、食べれるようにしておきましょう。
そして1ヶ月から4カ月になったら、赤ちゃん用のベビーフードを中心とした食生活にしていきましょう。

下痢などの注意しながらあげていき、問題がなければ次のドライフードへと移行していきましょう。
4か月以降は、子猫にとって成長していく重要な時期でもあります。
なので子猫用のしっかり栄養のあるものへと、切り替えていきましょう。
体の大きさによって選ぶキャットフードが違ってきます。
生まれてから赤ちゃん用のベビーフードを使用するようになるまでが、とても敏感な時期になります。
成長に合わせた食べ物をしっかり選んであげるようにしましょう。

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