猫は魚しか食べないの?キャットフードのあれこれ

猫が食べ物を食べているイメージといったら、なぜか口に魚をくわえている場面を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
もしくは、よく猫マンマという名前がつく、鰹節のかかったご飯なども思い浮かべます。
そちらもやはり魚がベースの食事になります。
そうなると猫は魚がやっぱりすきで、魚しか食べないのかなと思いがちになります。

しかし本来猫の食生活は、全く逆の肉食になります。
それは、ネズミなどの小動物や小鳥や昆虫なをそのまま丸ごと食べるのが当たり前でした。
想像しただけでも、すごく野生的な感じで、見た目のかわいらしさとのギャップを感じてしまいます。
よく猫を観察してい見ると、猫の詰めはとても鋭くできています。
これは小動物をとらえる際に、爪がとがっていた方が獲物を逃すことがないからです。
さらに肉に多く含まれる動物性のタンパク質が、猫の体に必要になります。
なのでそういったものを含んだ、キャットフードを選ぶ方が、本来の猫の性質に合ったものになっているといえます。

また昔から猫は飼われている場所によっても、食生活が変わっている場合があります。
港や海などに近いところに住んでいる猫は、魚などの魚介類が好きな猫が多いです。
なぜなら、港などで働いている漁師が猫にいらない魚を餌として渡していたからとも言われています。
これの逆を言えば、海から遠いところで、山などで育ってた猫は、肉食が多いといわれています。
山にいる小動物を捕獲して、食料としていたためです。
なので育つ環境にもよって食の好みも変わりますが、基本的には肉食動物であるということです。
そんな猫にとって、キャットフードも様々です。

一番お魚や肉の素材感を味わいたい場合は、ウェットタイプのキャットフードがお薦めです。
なぜならお肉やお魚の身がゴロっとそのまま入っているタイプのものが多いです。
また食べやすく柔らかいペースト状のものやスープなどもあります。
一番猫の好きな味の好みに合わせて作られているものが多いです。
しかし保存期間としては一日と、最も短いです。
その点を気をつけてあげれば、より猫の好みに合ったキャットフードを選択することができます。
市販のキャットフードの中には粗悪品もあるので、値段だけで決めずに含まれている材料や栄養素をしっかりと確認してから買うようにしましょう。

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