Catfood Selection

4Dミート・添加物・穀類などのキャットフードに潜む危険性を解説!
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気まぐれな猫ちゃんにもおすすめなキャットフード

猫の寿命が延びてきたのも、一番の要因は食生活の変化ではないでしょうか。
猫が食べるキャットフードの栄養素などの質が向上し、良質なものが増えてきました。
これによって長生きする猫が増えてきたといえます。
どこの家庭でもペットとして飼うというよりも、猫も家族の一員としてとても大事にする家庭がほとんどです。
猫も人間と同じように、バランスより食生活を送ることが大事です。

また年齢や体型などに合わせて選ぶことも重要になります。
基本的に猫は、肉食です。
猫といえば、魚というイメージが付いていますよね。
それが猫は昔からネズミを丸ごと食べて、活きた肉と同時に内臓なども一緒に摂取していました。
なので生肉でなければ摂取できない、そんな大事な栄養素を取り入れることでバランスが取れていました。
また猫は性格的にとても気屋分だといわれています。
よって食べムラがとっても起きやすい動物だといえます。

いつも食べていたキャットフードを急に食べなくなったり、いつもと違うものにしてみたらまったく食べなかったりすることもあります。
そんな気まぐれな猫ちゃんには、どのようなキャットフードがいいのでしょうか。
まずキャットフードには大きく分けて三種類あります。
一つ目が、ドライフード、ソフトドライフード、ウェットフードの三種類です。
ドライフードは、製品の水分量が10%以下のフードで、熱処理がほとんどされています。
水分量が少ないため、カビなどの心配も少なく、保管に簡単なため多くの人が選んでいます。

ソフトドライフードは、水分量が25%から35%ものです。
水分も程よくまれているため、食べやすいものになっています。
ウェットタイプのキャットフードは、75%以上の水分が含まれています。
缶詰などが多く、加工された肉や魚がそのままはいっているものやスープのようなタイプのものがあります。
猫の好みに合うように、味やにおいなどが工夫されて作られています。
一度開けたら保存がきかないので、一度の食事で食べきれるように与えましょう。
これらの三種類のキャットフードを上手に混ぜてあげると、気分屋の猫ちゃんでも嫌がらずに食べやすくなります。
ドライフードだけの場合、食べないからとコロコロと買い替える人がいます。
そうすると胃への負担も多きくなってしまいます。

どれも同じように見えて、キャットフードは各メーカーによって特徴があったり、使っている素材などの違いがあります。
なのであまりコロコロと替えるよりも違うものを足していきながら食べさせて、慣らしておくといいでしょう。
またドライフードの場合、水分が少ないため水分補給が必ず必要になります。
しかし水分量の高いウェットタイプと一緒にすることで、食べるために必要な水分の確保もできます。
もともと猫は気分屋で、思ったようには食べないときもあるということを前提に食事を与えましょう。