Catfood Selection

4Dミート・添加物・穀類などのキャットフードに潜む危険性を解説!
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キャットフードを使った簡単レシピをご紹介

普段から毎日与えているキャットフードですが、ちょっと手を加えてあげると、猫もとても喜ぶでしょう。
今回は、キャットフードを使った簡単レシピをいくつかご紹介いたします。

キャットフードを使った簡単レシピ

茹でささみのトッピング

ささみは高タンパク低カロリーで、猫にとっても体に良い食材です。茹でたては香りも強くて、ほとんどの猫が好んで食べます。これをドライフードにトッピングすると、とても喜ばれるでしょう。作り方は簡単です。

  1. ささみを茹でる
    トッピングに使うだけなので、1/2本(約30g)あれば十分です。1本茹でて半分にしましょう。塩は使わずに茹でます。茹で時間は5分くらいです。なお、ラップをして電子レンジで蒸し上げても大丈夫です。(600W・2分)
  2. こまかく割く
    冷めてからだと割きにくいので、温かいうちに細かく割きます。繊維に沿ってむしるようにすると割きやすいです。食べやすいように、できるだけ細く割きましょう。また、長さも1〜2cmくらいにちぎりましょう。
  3. ドライフードにトッピング
    割いたささみをトッピングします。ウェット感が好きな子の場合は、ささみの茹で汁を残しておいて、トッピングした後にかけるとスープ仕立てのフードになります。割いている間に粗熱はとれるので、特に冷ます必要はありません。冬場で冷めてしまった場合は、電子レンジで人肌くらいに温めると、よりおいしく食べてもらえます。

まぐろ丼

ユッケ風に叩いたまぐろをキャットフードにトッピングします。市販のまぐろユッケを使っても良いですが、ネギを混ぜ込んでいるものは避けましょう。猫にネギは厳禁です。

  1. 刺し身用のまぐろ(30g程度)を包丁で叩いて こまかくします。
  2. ドライフードにトッピング
    叩いたまぐろをドライフードの上に薄く広げます。まぐろが冷たいと匂いが弱く、またお腹にも良くないので、軽くレンジで温めると良いでしょう。
    応用として、叩いたまぐろを電子レンジで加熱(600W・2分)して手作りツナにして、ツナ丼にするのも楽しく食べてもらえます。

シラス丼

生シラスを軽く茹でてキャットフードにトッピングします。人用の乾燥シラスは塩分が多いので使わないでください。

  1. 生シラス(30g程度)をさっと茹でます。茹で時間は30秒くらいで十分です。
  2. ザルにあげて、粗熱をとります。
  3. ドライフードにトッピング
    ドライフードにトッピングします。シラスばかりを先に食べ終えて しまうようでしたら、ドライフードとよく混ぜるようにしましょう。

まとめ

今回は、キャットフードを使った簡単レシピをいくつかご紹介しました。ここで挙げた食材以外でも、猫が食べても大丈夫な食材であれば、茹でてトッピングすると喜んでもらえるでしょう。その場合は、猫にとって危険な食材を使わないように注意してください。また、塩分は不要なので使わないようにしましょう。