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4Dミート・添加物・穀類などのキャットフードに潜む危険性を解説!
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手軽にできる手作りキャットフードのレシピをご紹介

猫は、総合栄養食のキャットフードさえ食べていれば栄養的には何の問題もありません。とは言っても、たまには手作りのフードを与えて、猫とのコミュニケーションをとりたくなることもあります。
今回は、手軽にできる手作りキャットフードのレシピをご紹介します。

手作りキャットフードのレシピ

ささみとじゃがいものチキンサラダ

ささみは高タンパク、低カロリーで猫向きの食材です。これにじゃがいもを混ぜて、猫用チキンサラダにします。

  1. ささみとじゃがいもを茹でる
    じゃがいもは20gくらい使います。1個茹でて、後で必要な量を取り分けます。茹で時間は15分前後です。ささみは1本(約60g)が目安です。茹で時間は5分なので、じゃがいもを10分茹でてから入れるとちょうど良いです。どちらも塩は不要です。茹で汁は残しておきます。
  2. ささみを割く
    温かいうちに、ささみを食べやすい大きさに割きます。なるべく細く、長さは1〜2cmくらいにします。
  3. じゃがいもをすりつぶす
    皮をとって、すりつぶします。ボールに入れてしゃもじで押しつぶすようにすれば簡単にすりつぶせます。すりつぶしたじゃがいもから20gくらいを取り出します。
  4. ささみとじゃがいもを混ぜる
    ささみとマッシュ状にしたじゃがいもを混ぜ合わせます。残しておいた茹で汁を少量入れて緩く仕上げます。

猫用ハンバーグ

野菜を混ぜ込んだ、食物繊維も摂れる猫用ハンバーグです。

  1. ハンバーグの種を作る
    鳥ミンチと、細かく刻んだにんじんとえのき、溶き卵をよく混ぜます。ハンバーグの1個の量は60gぐらいですので、種の量は何個作るかで考えます。人用で使うたまねぎは猫には禁忌です。使わないようにしましょう。溶き卵が多すぎるとうまくいきません。ミンチと野菜を混ぜ合わせながら少量ずつ入れて調整しましょう。
  2. フライパンで焼く
    フライパンにオリーブ油を引いて、焼きます。 調味料は不要です。

まぐろの野菜和え

茹でた野菜とまぐろの和物です

  1. 野菜を茹でる
    キャベツ、ブロッコリー、にんじんを細かく刻んでからさっと茹でます。量は合わせて20gぐらいです。たくさん茹でた時は、冷凍しておくと次回も使えます。
  2. まぐろをひとくちサイズに切る
    7mmくらいのサイズに切ります。細かく切るのが苦手なら、包丁で細かく叩いて も大丈夫です。
  3. 茹でた野菜とまぐろを和える
    野菜を冷ましてから、まぐろと混ぜ合わせます。

まとめ

今回は、手軽にできる手作りキャットフードのレシピをご紹介しました。どれも人用の食事に比べれば手軽に作ることができます。毎日は大変ですが、時々こうした手作りフードを与えるのも楽しいでしょう。